兵庫スサノヲ四社詣

昨年の夏詣の期間中にも行われていたのですが、神戸を中心とした兵庫県内の東西南北に位置する四社を巡る「兵庫スサノヲ四社詣」がお正月から行われていたので、全て巡って御朱印をいただいてきました。

スサノオノミコトを祀る高砂神社(高砂市)、舞子六神社(神戸市)、伊和志津神社(宝塚市)、水堂須佐男神社(尼崎市)の四社で御朱印をいただくのですが、それぞれ今年の干支である「寅」の顔が半分ずつ描かれており、四社の御朱印が揃うと2頭の虎の絵が出来上がります。

兵庫スサノヲ四社詣
高砂神社(左)、舞子六神社(右)
兵庫スサノヲ四社詣
伊和志津神社(左)、水堂須佐男神社(右)

須佐之男命(スサノオノミコト)は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)によって生み出された天照大御神と月読命の弟神で、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治して得た草薙の剣(クサナギノケン)は、三種の神器の一つとして有名です。

須佐之男命をお祀りしている神社は、この四社だけではなく兵庫県内だけでも数百社あります。

この四社詣の御朱印は2月末までいただけるそうですが、なくなり次第終了とのことですので、ご興味がおありの方は、お早めに行かれたほうがいいかもしれません(^-^)


遅くなりましたが、2月の営業のお知らせをしておきますね。

11日通常営業
13日(日)定休日
20日(日)定休日
23日通常営業
27日(日)定休日

ご予約をお待ちいたしております♪

元伊勢籠神社へお詣り

元伊勢籠神社

先日、京都の北部へ行く用事があったので、その時に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)へお詣りに行って、御朱印帳と御朱印をいただいてきました(^-^)

本当は伊勢神宮や出雲大社などにお詣りしたいのですが、母の介護があって、あまり遠くへは行けないので、伊勢神宮の元の神社と言われている「籠神社(このじんじゃ)」へ行ってきました(^-^)

元伊勢御朱印帳
元伊勢籠神社の御朱印帳(美しい!)
元伊勢籠神社の御朱印
御朱印帳の最初の頁
元伊勢御朱印
元伊勢宮の御朱印

籠神社が元伊勢と言われるようになった謂れですが、籠神社の奥宮の眞名井原に豊受大神(とようけのおおかみ)がお祀りされていました。
そのご縁もあって、ある時、天照大神(あまてらすおおみかみ)が倭国からこの地に遷られ、吉佐宮(よさのみや)という宮号で4年間一緒に祀られました

その後、天照大神は伊勢神宮(内宮)へ遷られ、またその約450年後に豊受大神が伊勢神宮(外宮)へ遷られました。

そのことから、籠神社は伊勢神宮の元ということで、元伊勢と呼ばれるようになったそうです。

天橋立
成相寺の上の展望台からの天橋立

近くには天橋立があるのですが、時間があまりなく、ケーブルカーに乗って山に上がる余裕がなかったので、近くの成相寺(なりあいじ)というお寺の少し上の展望台から写真を撮りました。
ただ、かなりモヤが出ていたので、写真は綺麗に撮ることができませんでした(>.<;

下の写真は、行く途中でとても海が綺麗だったので、写真を撮ってみました(^^)

宮津の海
由良の海

10月の営業のお知らせ

緊急事態宣言が解除されて、まずは一安心ですね(^-^)
みなけんへも、県外からのお客様のご予約数が少し戻ってきたので、ホッとしています。
とはいえ、油断は禁物ですので、もちろん今後も安心して施術を受けていただけるよう、感染拡大防止対策をしっかりと継続していきます!


では、10月の営業予定をお知らせしておきますね。
今のところ日曜日だけ休業の予定ですが、変更があればまたお知らせしますね。

3日(日)定休日
10日(日)定休日
17日(日)定休日
24日(日)定休日
31日(日)定休日


先日、加古川の「鶴林寺」で御朱印をいただいてきました。

鶴林寺
鶴林寺三重塔

鶴林寺は589年、聖徳太子が16歳の時に秦河勝(はたのかわかつ)に命じ、仏教を広めるための道場として建てたれた「刀田山四天王精霊院」が始まりだそうで、播磨の法隆寺とも呼ばれています。
平安時代の壁画が見つかった兵庫県下最古の木造建築物である国宝の「太子堂」や、その昔、泥棒が盗み出し、溶かして一儲けを企んだが「アイタタ(>.<)」という観音様のお声に驚き、像を返し改心したという伝説がある国重要文化財「金銅聖観音立像」など多くの文化財があります。

また、1588年の黒田官兵衛直筆の書状、信長や秀吉が鶴林寺への乱暴狼藉を禁じる禁制の文書なども残っており、官兵衛とも深いつながりがありました。

鶴林寺の御朱印

時間があまりなくゆっくり拝観できなかったので、機会があればまた訪れたいと思います。
そうそう、鶴林寺にはカラフルで綺麗な御朱印帳や御朱印帳袋など、たくさん種類がありますよ(^-^)

暑中お見舞い申し上げます

酷暑が続いていますね。
熱中症の危険度もかなり増していますので、こまめな水分補給はもちろんのこと、睡眠や栄養をしっかり取って、体調を崩さないようにくれぐれもお気をつけくださいね。

8月に入りましたので、今月の営業予定をお知らせしておきますね。

8日(日)定休日(山の日)
9日(月)通常営業(振替休日)
13日(金)20時以降の出張のみ可
15日(日)定休日
22日(日)定休日
29日(日)定休日

オリンピックのため、山の日が11日→8日に移動していますね。
日曜は定休日なので8日はお休みですが、9日(振替休日)は通常通り営業いたします。
また、誠に勝手ながら13日(金)は、夜間の出張アロマのみの受付とさせていただきます。


さて、7月も御朱印をいくつかいただいてきましたので、一部をご紹介しますね。

まずは京都宇治田原の正寿院

風鈴寺とも呼ばれるこのお寺は、9月18日まで「風鈴まつり」をおこなっており、境内には2000個もの風鈴が飾りつけられています。
中でもオリジナルの花風鈴はとても可愛らしく、5月は青もみじ、6月はあじさい、7、8月はひまわり、9月はコスモスが風鈴の中に入っています。

行ったのは7月なので、ひまわりがメインでしたが、青もみじとあじさいの風鈴もありましたよ(^^)

正寿院の風鈴

行った日はあいにくの雨でしたが、風が吹くと、たくさんの風鈴が素敵な音色で鳴り響き、とても癒されました(^-^)

またこの正寿院は160枚もの天井画、季節ごとに景色の変わる猪目窓(いのめまど)、日本を代表する仏師の一人である快慶による不動明王坐像が有名なお寺でもあります。

正寿院天井画

天井画がある部屋の一番奥に猪目窓があります。
ちなみに猪目(いのめ)とは、ハート型に見えますが、約1400年前からお寺や神社などの建築装飾としていたるところに使用されている日本伝統文様の一つなんです。
他のお寺や神社でも見つけることができるかもしれませんね(^-^)

inome-window

窓から外の景色が見えるのですが、季節により紅葉であったり雪景色であったり、四季の移り変わりを楽しむことができそうですね。

そして、御朱印。
風鈴の御朱印です。

正寿院御朱印

お地蔵さんがスイカを抱いている御朱印。

正寿院御朱印

そして、お不動さんの御朱印。

正寿院御朱印

長くなってしまったので、7月のそのほかの御朱印は日を改めまして…(^^;

7月の営業予定

令和3年(2021年)も半分が過ぎようとしていますね。
歳のせいなのか、月日の経つのがめちゃくちゃ早く感じられます(^^;
若い人はそうでもないのかな?

さて、昨年開催予定だった東京オリンピックが今年に延期になってしまったので、7月の休日がカレンダーと一致しないところがありますね。
ということで、7月の営業予定をお知らせしておきますね。

4日(日)定休日
11日(日)定休日
18日(日)定休日
22日(木)通常営業(海の日)
23日(金)通常営業(スポーツの日)
25日(日)定休日

ということで、日曜日は定休で、祝日は全て通常営業いたします。


さて先日、また御朱印をいただきに行ってきました。
まずは、前回に引き続いての淡路島編で、おのころ島神社です。

おのころ島神社
おのころ島神社

前回お詣りした伊弉諾神宮にも祀られている伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の国生みの聖地と伝えられる場所で、昭和57年3月に建立された、高さ21.7mの巨大な大鳥居が印象的な神社です。
御朱印はこちら。

おのころ島神社御朱印

次は帰り道に立ち寄った松帆神社(まつほじんじゃ)です。

松帆神社

淡路島の北東部に620年前に創建された厄除けの八幡神社です。
鳥居をくぐると石灯籠が並んでおり、その先に社殿があります。
ここは楠木正成公と深い由縁があり、文部省認定重要美術品の名刀「菊一文字」が所蔵されていることでも有名なのですが、そのレプリカを見させていただくことができます。

次には岩屋にある石屋神社(いわやじんじゃ)にも立ち寄りました。
鳥居をくぐり階段を上がると境内があります。
国常立尊(くにのとこたちのみこと)、伊弉諾尊、伊弉冉尊が祀られています。

石屋神社

松帆神社(右)と石屋神社(左)の御朱印はこちら。
今回の淡路編はここまでです。

松帆神社、石屋神社御朱印

次は加古川の神吉八幡神社(かんきはちまんじんじゃ)です。
加古川市の西神吉町にある八幡神社で、祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、応神天皇。

神吉神社の紫陽花

この神吉八幡神社の御朱印はとっても素敵で、月替わりの挿絵を10分以上もかけて御朱印帳に直接書いてくださいます。なので、御朱印をいただく際はできる限り前もってお電話にて予約されることをお勧めします。
御朱印は下の写真の右側です。虹やあじさいの花などは全て手描きなんです!
ちなみに3月(お雛様)、5月(鯉のぼりと兜)もいただいています。
残念ながら4月は行けなかったですが、こちらへは毎月お詣りに行きたいなと思います。

神吉神社、高砂神社御朱印

そして次は、神吉八幡神社からずっーと南に下がったところにある高砂神社(たかさごじんじゃ)

高砂神社

こちらは縁結びの神様としても有名な、能舞台もあるとっても立派な由緒ある神社です。
結婚式発祥の地のひとつともされているようで、「高砂やぁ〜この浦船に帆をあげて〜…」という謠をご存知の方も多いと思います。
また、根が一つでありながら雌雄の幹二つに分かれている相生松、樹齢千年を超える御神木いぶきなども有名です。

こちらの御朱印は、月替わりのものや切り絵、二十四節気のものなど、さまざまな美しい御朱印があるようです。

高砂神社御朱印

御朱印の連発になってますが、6月最後の日なので、もう1枚だけ(^^;

今朝、西区の実家から戻ってくる途中に立ち寄った舞子六神社(まいころくじんじゃ)です。

舞子六神社

御祭神は、伊弉諾大神、伊弉冉大神、天照皇大神 素盞男大神 月夜見大神 蛭子大神で、江戸時代前期中葉にこれら六柱の神を祀ったのが創始であるとのことです。
こちらの御朱印もとても素敵で、一文字のものや二文字のもの、毎月6日限定のものなど、月替わりの御朱印をいただけます。

舞子六神社御朱印

実は一文字の御朱印を3月から6月まで、毎月直書きでいただいているのですが、いただいた日(6月30日)は書き置きのものだけということで、今回は書き置きの御朱印をいただいてきました(^-^)
ちなみに3月は「」、4月は「」、5月は「」、そして6月は「」です。
7月は「」だそうですので、ぜひまたいただきにお詣りしたいと思います。

それにしてもこんな美しい字を書けるなんて、本当に素晴らしいですね☆