奈良へ行ってきました

介護中の母が脚を傷めて入院しているのですが、今週退院予定なので今のうちにと思い、一昨日の日曜日に久しぶりに遠出をして、奈良まで行ってきました。

今回は電車を使って行ったのですが、新開地駅から近鉄奈良駅までは、今はなんと1回乗り換えるだけで行けるんですね。
いやぁ、便利になったもんです。
普段は車で移動することが多いのですが、電車だと早いし、安いし、とにかく楽だし、ひとりで移動するなら電車がいいなと思いました(^-^)

今回は、近鉄奈良駅から徒歩圏内の社寺を御朱印をいただきながら巡ってきました。

まずは春日大社
この日は日曜ということもあり、たくさんの人が写真に写ってしまうので、本殿の写真ではありませんが1枚だけ(^^;

春日大社
春日大社

そして次は、もちろん奈良の大仏様で有名な東大寺
修学旅行の学生さんが、めちゃくちゃ大勢来られててビックリでした。
コロナも少し落ち着いて、ようやく旅行ができるようになったんでしょうね。
楽しそうな学生さんたちを見て、本当によかったなぁって思います(^^)

大仏殿
東大寺大仏殿
奈良の大仏様
大仏様

そしてもちろん、奈良といえば鹿さんたちですよね(^-^)
本当にどこでもいるのでビックリです。
たくさんの人から鹿せんべいをもらって、美味しそうにモグモグしていました。
人懐っこくてとても可愛いですね〜
鹿はたくさんいましたが、こちらも人がいっぱい写り込んでしまうので1枚だけ。

奈良公園の鹿
奈良公園の鹿さん

そして今回いただいた御朱印。

春日大社と東大寺の御朱印
東大寺と春日大社の御朱印

実は、これ以外にも、手向山八幡宮二月堂興福寺南円堂、同所で千手観音など全部で7ヶ所の御朱印をいただいてきました。
これでようやくお寺用の御朱印帳が1冊一杯になりました(^-^)
ちなみに神社用はすでに3冊目に突入しています。

興福寺
興福寺

さて、最初にチラッと書きましたが、おかげさまで母の退院が決まりました。
ただ体力等、入院前よりかなり弱っていると思われますので、帰ってきてからどれぐらいの世話がかかるか今のところはわかりません。

なのでしばらくは、ご予約の受付を制限しなければならなくなるかもしれず、少しご予約が取りにくくなるかもしれません。
事情をお汲み取りの上、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

兵庫スサノヲ四社詣

昨年の夏詣の期間中にも行われていたのですが、神戸を中心とした兵庫県内の東西南北に位置する四社を巡る「兵庫スサノヲ四社詣」がお正月から行われていたので、全て巡って御朱印をいただいてきました。

スサノオノミコトを祀る高砂神社(高砂市)、舞子六神社(神戸市)、伊和志津神社(宝塚市)、水堂須佐男神社(尼崎市)の四社で御朱印をいただくのですが、それぞれ今年の干支である「寅」の顔が半分ずつ描かれており、四社の御朱印が揃うと2頭の虎の絵が出来上がります。

兵庫スサノヲ四社詣
高砂神社(左)、舞子六神社(右)
兵庫スサノヲ四社詣
伊和志津神社(左)、水堂須佐男神社(右)

須佐之男命(スサノオノミコト)は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)によって生み出された天照大御神と月読命の弟神で、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治して得た草薙の剣(クサナギノケン)は、三種の神器の一つとして有名です。

須佐之男命をお祀りしている神社は、この四社だけではなく兵庫県内だけでも数百社あります。

この四社詣の御朱印は2月末までいただけるそうですが、なくなり次第終了とのことですので、ご興味がおありの方は、お早めに行かれたほうがいいかもしれません(^-^)


遅くなりましたが、2月の営業のお知らせをしておきますね。

11日通常営業
13日(日)定休日
20日(日)定休日
23日通常営業
27日(日)定休日

ご予約をお待ちいたしております♪

元伊勢籠神社へお詣り

元伊勢籠神社

先日、京都の北部へ行く用事があったので、その時に元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)へお詣りに行って、御朱印帳と御朱印をいただいてきました(^-^)

本当は伊勢神宮や出雲大社などにお詣りしたいのですが、母の介護があって、あまり遠くへは行けないので、伊勢神宮の元の神社と言われている「籠神社(このじんじゃ)」へ行ってきました(^-^)

元伊勢御朱印帳
元伊勢籠神社の御朱印帳(美しい!)
元伊勢籠神社の御朱印
御朱印帳の最初の頁
元伊勢御朱印
元伊勢宮の御朱印

籠神社が元伊勢と言われるようになった謂れですが、籠神社の奥宮の眞名井原に豊受大神(とようけのおおかみ)がお祀りされていました。
そのご縁もあって、ある時、天照大神(あまてらすおおみかみ)が倭国からこの地に遷られ、吉佐宮(よさのみや)という宮号で4年間一緒に祀られました

その後、天照大神は伊勢神宮(内宮)へ遷られ、またその約450年後に豊受大神が伊勢神宮(外宮)へ遷られました。

そのことから、籠神社は伊勢神宮の元ということで、元伊勢と呼ばれるようになったそうです。

天橋立
成相寺の上の展望台からの天橋立

近くには天橋立があるのですが、時間があまりなく、ケーブルカーに乗って山に上がる余裕がなかったので、近くの成相寺(なりあいじ)というお寺の少し上の展望台から写真を撮りました。
ただ、かなりモヤが出ていたので、写真は綺麗に撮ることができませんでした(>.<;

下の写真は、行く途中でとても海が綺麗だったので、写真を撮ってみました(^^)

宮津の海
由良の海

10月の営業のお知らせ

緊急事態宣言が解除されて、まずは一安心ですね(^-^)
みなけんへも、県外からのお客様のご予約数が少し戻ってきたので、ホッとしています。
とはいえ、油断は禁物ですので、もちろん今後も安心して施術を受けていただけるよう、感染拡大防止対策をしっかりと継続していきます!


では、10月の営業予定をお知らせしておきますね。
今のところ日曜日だけ休業の予定ですが、変更があればまたお知らせしますね。

3日(日)定休日
10日(日)定休日
17日(日)定休日
24日(日)定休日
31日(日)定休日


先日、加古川の「鶴林寺」で御朱印をいただいてきました。

鶴林寺
鶴林寺三重塔

鶴林寺は589年、聖徳太子が16歳の時に秦河勝(はたのかわかつ)に命じ、仏教を広めるための道場として建てたれた「刀田山四天王精霊院」が始まりだそうで、播磨の法隆寺とも呼ばれています。
平安時代の壁画が見つかった兵庫県下最古の木造建築物である国宝の「太子堂」や、その昔、泥棒が盗み出し、溶かして一儲けを企んだが「アイタタ(>.<)」という観音様のお声に驚き、像を返し改心したという伝説がある国重要文化財「金銅聖観音立像」など多くの文化財があります。

また、1588年の黒田官兵衛直筆の書状、信長や秀吉が鶴林寺への乱暴狼藉を禁じる禁制の文書なども残っており、官兵衛とも深いつながりがありました。

鶴林寺の御朱印

時間があまりなくゆっくり拝観できなかったので、機会があればまた訪れたいと思います。
そうそう、鶴林寺にはカラフルで綺麗な御朱印帳や御朱印帳袋など、たくさん種類がありますよ(^-^)

暑中お見舞い申し上げます

酷暑が続いていますね。
熱中症の危険度もかなり増していますので、こまめな水分補給はもちろんのこと、睡眠や栄養をしっかり取って、体調を崩さないようにくれぐれもお気をつけくださいね。

8月に入りましたので、今月の営業予定をお知らせしておきますね。

8日(日)定休日(山の日)
9日(月)通常営業(振替休日)
13日(金)20時以降の出張のみ可
15日(日)定休日
22日(日)定休日
29日(日)定休日

オリンピックのため、山の日が11日→8日に移動していますね。
日曜は定休日なので8日はお休みですが、9日(振替休日)は通常通り営業いたします。
また、誠に勝手ながら13日(金)は、夜間の出張アロマのみの受付とさせていただきます。


さて、7月も御朱印をいくつかいただいてきましたので、一部をご紹介しますね。

まずは京都宇治田原の正寿院

風鈴寺とも呼ばれるこのお寺は、9月18日まで「風鈴まつり」をおこなっており、境内には2000個もの風鈴が飾りつけられています。
中でもオリジナルの花風鈴はとても可愛らしく、5月は青もみじ、6月はあじさい、7、8月はひまわり、9月はコスモスが風鈴の中に入っています。

行ったのは7月なので、ひまわりがメインでしたが、青もみじとあじさいの風鈴もありましたよ(^^)

正寿院の風鈴

行った日はあいにくの雨でしたが、風が吹くと、たくさんの風鈴が素敵な音色で鳴り響き、とても癒されました(^-^)

またこの正寿院は160枚もの天井画、季節ごとに景色の変わる猪目窓(いのめまど)、日本を代表する仏師の一人である快慶による不動明王坐像が有名なお寺でもあります。

正寿院天井画

天井画がある部屋の一番奥に猪目窓があります。
ちなみに猪目(いのめ)とは、ハート型に見えますが、約1400年前からお寺や神社などの建築装飾としていたるところに使用されている日本伝統文様の一つなんです。
他のお寺や神社でも見つけることができるかもしれませんね(^-^)

inome-window

窓から外の景色が見えるのですが、季節により紅葉であったり雪景色であったり、四季の移り変わりを楽しむことができそうですね。

そして、御朱印。
風鈴の御朱印です。

正寿院御朱印

お地蔵さんがスイカを抱いている御朱印。

正寿院御朱印

そして、お不動さんの御朱印。

正寿院御朱印

長くなってしまったので、7月のそのほかの御朱印は日を改めまして…(^^;