敬老の日も営業します

ムクゲ

まだ昼間は暑いですが、ツクツクボウシの声が聞こえるようになり、夜には秋の虫の声が聞こえ始めており、秋は確実に近づいてきていますね(^-^)

さて9月も12日になってしまってて今頃ですが、9月後半の日祝の営業予定をお知らせしておきますね。

15日(日)16時以降のアロマのみOK
16日(祝)通常営業
22日(日)16時以降のアロマのみOK
23日(祝)休業日
29日(日)16時以降のアロマのみOK
※日曜の予約受付は前日、または当日の午前中まで
 平日、土曜は通常営業(10:30〜20:00)

ムクゲ白

今日の写真は「ムクゲ(木槿)」です。
インドや中国原産の花で、夏〜秋にかけて咲きます。
フヨウ属の花なので、芙蓉やハイビスカスの仲間でもあるんですね。

写真は八重咲きの花ですが、どちらかというと一重咲きの花のほうが一般的かもしれませんね。白、赤、紫などいろんな色の花があるようですよ。

花言葉は「信念」「新しい美

新しい美というのは、次々と新しい花が咲くことからつけられたようです。
ちなみに私の誕生花でもあるようです(^^)


栗は英語で?

栗

道端で栗(クリ)の実を見つけました(^-^)
暑さはまだまだ厳しいですが、それでも一歩一歩秋が近づいて来ているようです。

ところで、栗を英語でいうと・・・?

マロン」?

今の今まで私はそう思っていました(^^;
そう思ってる人、私以外にもきっといますよね?
え?私だけ?(^^;

実はマロン(marron)はフランス語で、英語ではチェスナット(Chestnut)と言うようです。

Wikipediaでちょっと調べてみたところ、マロンというのはブナ科クリ属のシャテニエ、あるいはトチノキ科トチノキ属のマロニエの実のことなんですが、マロニエの実は有毒で食用に適さないので、一般的にはシャテニエの実のことを指すようです。

そして、ニホングリ(和栗)のように、イガの中に2〜3個の小さな実が入っているものをシャテーニュ、1個の大きな実が入っているものをマロンと呼んで区別しているそうです。
確かにお菓子のマロングラッセって、一個の実が大きいですよね(^^)

とは言え、実際はあまり区別なくマロンと呼んでるようですけどね〜

それともう一つ、ニホングリは渋皮が実にくっついているので剥くのがとても困難で、直下の実と一緒に削り取る作業が必須だそうです。
そういえば、瓶詰めに入っているクリなどは、実が削り取られているように見えますよね。

それに比べて中国原産のシナグリは、渋皮が実に密着していないので、天津甘栗のように煎ったものは、手などで簡単に実を取り出すことができます。

秋になったら、栗を使った美味しいスイーツがいろいろ出るんでしょうね〜♪
なんて、女子みたいなことを言ってますが、美味しいものは美味しい!
ですよね?(^^;

8月の営業予定

梅雨が明けて、蝉の鳴き声が賑やかになってきましたね(^^;
気温も30度を超えるようになって、まだ暑さに慣れていない体にはキツイ時期ですので、睡眠や食事をしっかりとって、これからの暑さに負けないよう体調を整えておきましょう(^^)

さて、もうすぐ8月になりますので、現時点でのお盆も含めた8月の営業予定をお知らせしておきますね。(変更がある場合もありますので、最新の情報をご確認の上、ご予約くださいませ)

4日 (日)16時以降ご予約可(前日より予約受付)
11日(日・山の日)19時以降ご予約可(前日より予約受付)
12日(月・振替休日)14時以降ご予約可
13日(火)19時以降ご予約可
18日(日)16時以降ご予約可(前日より予約受付)
25日(日)休業日

上記以外の日はすべて通常営業(10時30分〜20時・出張のみ23時スタートまで)となります。

なお、日曜日のみアロマ120分プレミアム、または出張アロマ限定で、原則的に予約受付は前日、または当日のみとさせていただきますのでご注意ください。


さて、今日の写真は…「マルバアサガオ」(丸葉朝顔)

マルバアサガオ

熱帯アメリカ原産で江戸時代に日本に入ってきたそうです。
花は普通のアサガオより少し小さめで、葉っぱがハート形をしています。
普通のアサガオの葉っぱは犬の顔のような形してますよね?違うか…(^^;

マルバアサガオの葉

花言葉はアサガオ全般のものになりますが、「儚い恋」「固い絆
儚い(はかない)というのは、朝咲いて午後にはしぼんでしまうことから。
固い絆というのはツルがしっかりと絡みつくところからでしょうね(^-^)

今の時期からいろんなアサガオが楽しませてくれそうです♪

久安寺の紫陽花

梅雨ということで、微妙に鬱陶しいお天気が続いてはいますが、神戸はそれほど雨も多くなく、意外に晴れ間も出たりしていますね。

先日、その晴れの日に大阪府池田市伏尾の久安寺というところに行ってきました。
久安寺はこの季節、紫陽花がたくさん咲いていて、その中でも水面に浮かぶ紫陽花がキレイだとの情報をいただいたので、写真を撮りに行ってきた次第です(^-^)

紫陽花は駐車場からほんの少し入ったところにある小さな池に浮かんでいました。
池と言っても人工的なもので、思ったより小さかったです(^^;
時期的にも紫陽花が終わりかけているせいか、浮かんでいる紫陽花も少し少ない気もしましたが、それでもやっぱりキレイでしたよ〜

本坊をバックに撮ってみたら、なかなかいい感じ♪

受付で拝観料をお支払いし、中へ入ってみると結構広かったです。
国指定文化財の楼門をはじめとし、本坊、鐘堂、御影堂、三十三所堂、阿弥陀堂、普供養の庭、本堂、虚空園、仏塔、霊園、地蔵堂、薬師堂などたくさんのお堂などがあります。

奥へと続く小道にも紫陽花がたくさん咲いており、木陰を歩くと少しひんやりしてとても心地よかったです(^-^)
途中、紫陽花の葉にかたつむりがくっついているのを見つけました。

ほかにも赤トンボ、シオカラトンボ、イトトンボなど、普段見かけないトンボたちも見つけることができましたよ〜

奥へ進むと一番奥の舎利殿涅槃堂の手前の朱雀池にハスの花が咲いていました。
数は少なかったですが、ピンクの花がとても美しかったです。
たくさん咲くとさぞかし華やかになるんでしょうね(^-^)

(ハス)の花言葉は「清らかな心」「神聖」「離れゆく愛」「雄弁」

花の形も違うので、間違う人はあまりいないかもしれませんが、名前の似ている睡蓮(スイレン)との見分け方を。。。
スイレンの葉は切れ込みがありますが、ハスの葉にはありません。
また、スイレンは水面、または水面近くに花を咲かせますが、ハスは水面より高いところに花を咲かせます。

今回もあまり時間がなかったので、ササッと写真を撮ってきただけになりましたが、またいつかゆっくりと行ってみたいです(^-^)

高野山真言宗 久安寺
大阪府池田市伏尾697
TEL 072-752-1857
阪急池田駅より423号線5km 駐車場あり
阪急バス 久安寺下車スグ

海の日も営業いたします

今日は七夕ですね〜
梅雨の真っ只中なので、お天気が心配でしたが、昼間は青空も見えていますし、この感じなら、もしかしたら夜は星空が見えるかもしれないですね(^-^)

皆さんは短冊に何か願い事を書かれましたか?
私は書くとしたら、母が今年の11月に満99歳になるので、「母が誕生日をまた元気に迎えられますように」でしょうか。
願いが叶うよう、これからもがんばってサポートしていきたいと思っています(^^)


さて前回、7月の営業について書きましたが、7月15日の海の日のことを書くのをすっかり忘れていました(^^;

もちろん、海の日(7/15)も通常通り営業いたします!
まだ少し余裕がありますので、ぜひご予約くださいね〜

それともうひとつ。
日曜日は基本的にはみなけんの定休日なのですが、アロマトリートメントのみ1名様に限り、午後のご予約をお受けできる場合があります。

私ごとですが、日々母の介護を実家にてしており、特に日曜は長時間の介護になるのですが、前もって予定がわかれば介護の時間を調整して、数時間だけオープンできるようにしています。(長時間メニュー限定なのは、こちらの勝手な都合で申し訳ありません)

なお、実家より戻る時間や開店準備に時間が必要ですので、直前のご予約はお受けできないこともございます。
また、キャンセル等をされた場合、以後の日曜のご予約、あるいは以後のご来店をお断りする場合がございますので、何卒ご了承くださいませ。


さて、今日の1枚は・・・イソトマ

イソトマ

キキョウ科の花で、別名「ローレンティア」。
5月〜11月頃に咲く多年草ですが、2年目以降の花付きが悪くなるので、園芸としては一年草扱いにされるそうです。

茎や根を切ると白汁が出ますが、これに触れると、かぶれたり、目に入ると最悪失明することもあるようですので、取り扱いには十分に気をつけないといけません。

このことから、花言葉はなんと「猛毒」!(こんな花言葉があるなんて>.<;)
ただ、「優しい知らせ」「強烈な誘惑」「神聖なる思い出」などもあるようで、少しホッとしました(^^;