4月の営業のお知らせ

浄土寺の桜

今日から4月。
桜が一気に満開に近づいてきましたね。

上の写真は、昨年、御朱印をいただきに行った時に撮ったものですが、小野市にある浄土寺の桜です。
後ろに見えている赤い建物は、「浄土堂(阿弥陀堂)」と言い、ご本尊として、鎌倉時代の名仏師の快慶の作である「阿弥陀三尊立像」がが安置されており、国宝にも指定されています。

そして下の写真は、今日撮った写真で、みなけんのすぐ近くにある小さな公園の桜です。
1本だけなんですが、このそばを通る人たちの目を毎年楽しませてくれます(^-^)
ほぼ満開になりました。

大井通のさぅら
桜の右にみなけんが写っています
桜

さて、4月の営業予定のお知らせです。

3日 (日)定休日
10日(日)定休日
17日(日)定休日
24日(日)定休日
29日(祝)通常営業

ワクチン接種を受けられた方へ

大島桜
近くの公園で大島桜が満開になっていました

ここ最近は、新型コロナの感染状況が少し改善してきているようで、まん延防止措置も今月21日の期限でようやく全面解除されることとなりましたね。
よかったよかった(^-^)

そのような状況下ですが、3回目のワクチン接種が進み、3月15日現在で日本の3回目の接種率は31.9%になったようです。
当院へ来られるお客様も、3回目を受けた方がちらほら来られるようになってきました。

そこで、接種された方へのお願いなのですが…

新型コロナのワクチン接種を受けられてから、できれば2週間程度は体調を見られてから、ご予約くださいますようお願いいたします。

その理由は…

3回目接種は今まで以上に副反応が強く出る方が多いのと、人によっては接種後しばらくしてから副反応(例えばモデルナアームなど)が出る方もおられます。
しばらくは体調が変化しやすくなることも考えられるため、接種後はある程度の期間、お体の状態を見られることをおすすめいたします。

今回のmRNAワクチンは、今までのワクチンとは全く別の、人類にとって初めての遺伝子ワクチンということで、画期的、効果的だという声が多い一方、きつい副反応や接種後の体調不良、将来的な人体への影響などを不安視する声も耳にするようになってきました。
まぁ、まだ治験中のものなので、これだけは将来的にどうなるか誰にもわかりませんよね。

いずれにせよ、このコロナ禍が落ち着いて、安心して暮らせる日常を一日も早く取り戻せることを祈るばかりです。

なお、今現在は当初と違って、ワクチンは感染を防ぐものではなく重症化を防ぐものとされており、実際、接種を受けられた方もかなり感染しているようですし、当院は接種者、未接種者の方を区別することなく受け入れております。
もちろんこれからもできる限りの感染対策は継続して行なっていきますので、安心してお越しくださいませ(^-^)

3月8日は国際女性デー

今日3月8日は「国際女性デー」です。

1908年にニューヨークで、参政権のない女性労働者が労働条件の改善を要求して起こしたデモがきっかけとなり、女性の政治的自由と平等のために戦う記念の日とするよう提唱したことから始まりました。

その後、1975年(国際婦人年)の3月8日以来、この日を世界中の女性の権利を守り、女性の活躍を支援するための「国際女性デー」として、国連が制定しました。

イタリアではこの日を「ミモザの日」とし、この時期に咲くミモザを感謝の気持ちを込めて母親や妻などに贈るのが習慣となっているそうです(^-^)

ミモザ

ミモザ(ギンヨウアカシア、あるいはフサアカシア)の花の色、とても明るい黄色で大好きな色です(^-^)

上の写真は、3年前の、偶然にも3月8日に淡路島の国営明石海峡公園で撮ったものですが、今年も綺麗に咲いているのかな?

花言葉は、「感謝」「友情」「エレガンス」「秘密の恋」などで、素敵な言葉が多いですね〜


遅くなりましたが、3月の営業のお知らせをしておきますね。

13日(日)定休日
20日(日)定休日
21日通常営業(春分の日)
27日(日)定休日

兵庫スサノヲ四社詣

昨年の夏詣の期間中にも行われていたのですが、神戸を中心とした兵庫県内の東西南北に位置する四社を巡る「兵庫スサノヲ四社詣」がお正月から行われていたので、全て巡って御朱印をいただいてきました。

スサノオノミコトを祀る高砂神社(高砂市)、舞子六神社(神戸市)、伊和志津神社(宝塚市)、水堂須佐男神社(尼崎市)の四社で御朱印をいただくのですが、それぞれ今年の干支である「寅」の顔が半分ずつ描かれており、四社の御朱印が揃うと2頭の虎の絵が出来上がります。

兵庫スサノヲ四社詣
高砂神社(左)、舞子六神社(右)
兵庫スサノヲ四社詣
伊和志津神社(左)、水堂須佐男神社(右)

須佐之男命(スサノオノミコト)は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)によって生み出された天照大御神と月読命の弟神で、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治して得た草薙の剣(クサナギノケン)は、三種の神器の一つとして有名です。

須佐之男命をお祀りしている神社は、この四社だけではなく兵庫県内だけでも数百社あります。

この四社詣の御朱印は2月末までいただけるそうですが、なくなり次第終了とのことですので、ご興味がおありの方は、お早めに行かれたほうがいいかもしれません(^-^)


遅くなりましたが、2月の営業のお知らせをしておきますね。

11日通常営業
13日(日)定休日
20日(日)定休日
23日通常営業
27日(日)定休日

ご予約をお待ちいたしております♪

おかげさまで28周年!

27年前(1995年)の1月17日
みなけんは記念すべき開業1周年を迎えましたが、なんと、その日に阪神淡路大震災が起こりました。

店舗兼自宅は大ダメージを受け、そこからしばらくは営業できるはずもなく、数ヶ月経った頃に、住居用のマンションの1室を震災後の特例ということで、看板を出さない条件で借りることができ、ようやく営業を再開することができました。

その2年後に、空き事務所へ移転して3年間営業。
そして震災から5年後の2000年に、ようやく元の場所に戻ってくることができました。

その後、事件に巻き込まれて大怪我をしたり、動脈乖離で入院したり、親の介護、そして今回のコロナ禍…
本当にいろんなことがありましたが、それでもこうして28周年の日を迎えられたことを心から喜びたいと思います。
また、たくさんの方に支えられたからこそ今の自分があるわけで、ご縁のあった皆様方には本当に心より感謝申し上げたいと思います。

年齢的にもあとどれぐらいできるかわかりませんが、体が続く限り、皆様のお役に立てるよう頑張りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


令和4年 1月17日 湊川健友館(みなけん)

いのちの碑2022
いのちの碑
平成7年1月17日 午前5時46分 阪神・淡路大震災によって兵庫区会下山町、大井通、松本通、上沢通の川池地域で犠牲となられた百名の御霊を追悼するとともに「いのち」の尊さを後世に語り継ぐものです