9日(体育の日)は営業します

ノアサガオ

この花は「ノアサガオ」と言って、一年草のアサガオと違って、野生種の多年草なんです。

開花時期も6月頃から11月頃までと長く、おまけにアサガオのようにお昼頃にしぼんだりせず、夕方まで咲くようですよ。

沖縄原産で「琉球アサガオ」とか「オーシャンブルー」「宿根アサガオ」などと呼ばれています。

今の時期に一番花数が多くなるようなので、今見かけるのはこのノアサガオの可能性が高いかもしれませんね。

 

さて、9日の体育の日ですが、休もうかなと思って予約を取っていなかったのですが、急きょ営業することにしたため、空きがかなりあります。

当日予約のみとなりますが、ご予約可能ですので、タイミングの合った方は、ぜひご予約いただければと思います(^^)

それと、13日(金)、14日(土)は休業とさせていただき、その代わり15日(日)は15時よりご予約可能とさせていただきますね。

ちょっと変則的ですが、よろしくお願いします。

 

 

ソランデカブラス・ピンクリボン

アロマトリートメントプレミアムコースでお客様に提供しているスペインのミネラルウォーター「ソラン・デ・カブラス」ですが、限定のピンクボトルが発売されましたよー

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ピンク色のボトルを通じて、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるピンクリボン運動を支援しており、売上金額の一部を公益財団法人日本対がん協会に寄付いたします。
ソラン・デ・カブラス公式サイトより抜粋)

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早速注文したものが今日届きましたので、5日より、プレミアムご利用のお客様にご提供いたしますね(^-^)

数量限定なので、なくなり次第終了とさせていただきますね。
いっぱい買っちゃったので、しばらくはありますが…(^^;

 

 

 

 

アロマの年代別利用者さま

今季最強の寒波が到来しているそうで、大雪に見舞われて大変なことになっているところもあるようですね(>.<)

みなけん周辺(神戸市兵庫区)は、たまに雪がちらついたものの、今もまったく雪がない状況でありがたいですが、雪の降っているところの皆さんは、転倒や事故などにくれぐれもお気を付けくださいね。

 

さて今日は、20代のご新規のお客様がアロマトリートメントを受けに来てくださいましたが、お聞きしたところ、みなけんのホームページに「40代、50代の女性に特におすすめ!」なんて書いているので、少しご予約しづらかったそうです。
ごめんなさい!(>.<;

ということで、昨年(2016年)だけの統計ですが、年代別のグラフを作ってみましたので、掲載しますね(先日LINEのタイムラインに載せたものと同じです)。

約半数は40代の方ということで圧倒的に多く、続いて、30代→50代→20代→60代の順となっていて、実は20代のお客様も8%はいらっしゃるんです。

40代のお客様が多いので、ホームページにはあんな風に書いてますが、20代、30代の方はもちろん、60代の方もおられますので、ほんと年齢はお気になさらず、ご予約いただければと思います(^-^)

 

 

おかげさまで23周年!感謝!

1月17日で、みなけんは開業23周年を迎えることができました。
お客様をはじめとし、たくさんの方に支えられてここまでやってこられたこと、心より感謝申し上げます。

22年前の1月17日は阪神淡路大震災の日でもあり、みなけんの開業1周年でもあるこの日に大きく被災し、営業できなくなってしまいました。
仮店舗などを経て、今の場所で営業できるようになるまでに5年かかりましたが、今日まで営業を続けてこられて、本当に感無量です。

30代でこの仕事を始めた私も50代半ばになり、あとどれぐらいできるのかはわかりませんが、微力ながらも皆さまのお役に立てるよう、なお一層の精進を重ねていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

最後に、阪神淡路大震災で被災し、お亡くなりになられた皆さまに心より哀悼の意を捧げます。

 

成人の日は通常営業いたします

お正月があっという間に過ぎて、早くも成人の日がやってきました。
新成人の皆さま、おめでとうございます!(^-^)

昔?は成人の日が1月15日と決まっていたので、お正月からすぐという印象はなかったですが、今はこんなに早く成人の日が来ちゃうんですね(^^;
兎にも角にも、いいお天気になりますように・・・

みなけんは成人の日も通常通り営業いたしますので、皆さまのご予約をお待ちしてますね〜

 

さて、新年1枚目の写真ですが、花ではなくて「カモメ」です。

兵庫区の中央卸売市場のそばに川(兵庫運河)があるのですが、そこの柵の上にカモメがいっぱい並んでいたので、思わず写真を撮っちゃいました。

カモメは漢字では「鴎」
冬鳥で、今の季節には河口や海辺にたくさん見ることができます。

ウィキペディアによると、和名は幼鳥の斑紋が籠の目(かごめ→カモメ)のように見える事が由来とされるそうです。

魚はもちろん、動物の死骸なども食べる雑食性なので、海辺などをきれいにしてくれるお掃除屋さんのような存在でもあるようですね。

ちなみに、溺れ死んだ水夫の魂が姿を変えたものだという説もあり、むやみに殺すことは不吉だそうです(サントリーの愛鳥活動のサイトより)。

海辺でカモメを見るのも、なかなか癒されますよー(^-^)