気象病にご注意

クチナシ

近畿地方では、今までの記録を1日塗り替えて、6月26日にようやく梅雨入りしましたね。
雨は必要ですが、大雨にはなりませんように(-人-)


さてこの時期は、気圧や気温、湿度の変化にからだが対応しきれず体調を崩してしまう人も多いですが、近年はこれらは「気象病」と呼ばれているようです。

症状としては、ウィキペディアによると、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など、そして古傷が痛むなど、人によって様々な症状が起こります。

原因の一つとしては、内耳など気圧を感じるセンサーからの信号により自律神経のバランスが乱れ、そのストレスにより様々な症状が出ることもあるそうです。
この場合は、耳をマッサージするとか、乗り物酔いの薬が効くこともあるようですよ。

いずれにせよ基本は、食事、睡眠、休息をしっかり取ることですよね(^-^)
あとはエアコンに頼りすぎず、気温の変化に体を慣らしていき、これからやって来る夏に向けて備えましょう!


今日から7月なので、現時点での7月の営業予定をお知らせしておきますね。

日曜日は基本的には定休日ですが、16時以降アロマトリートメントのみご予約が可能な場合がありますので、まずはお問い合わせくださいませ。

一時中止していました夜間の出張アロマトリートメントもご予約可能になりました。
ただし、急なご予約はお取りできないこともございます。

7月27日(土)は17時までの営業とさせていただきますので、アロマは14時、整体は16時が最終スタートとなります。

変更がある場合は、またお知らせしますね(^^)

あ、最後になってしまいましたが、写真の花は「クチナシ(八重咲き)」です。
この花はほんとにとってもいい匂いがするので大好きです(^-^)
顔を近づけたりすることもなく、金木犀のように近くを通るだけで、いい香りが漂ってきますよ〜

花言葉は「幸せを運ぶ」「清潔」「私は幸せ」「胸に秘めた愛

いいですね〜(*^-^*)

花粉症に!マスク用スプレーの作り方

早く春が来てほしいですが、花粉症の私にとってはちょっぴり複雑な気分(^^;

そういえば最近あるお店で、アロマの精油を使った花粉症対策のマスク用のスプレーを売っているのを見つけました。
マスクにひと吹きすると、鼻や喉がスッキリするとのこと。

でもこれなら高いスプレーを買わなくても、家で簡単にできるやん♪
ということで、自作してみることにしました(^-^)

 

材料は無水エタノール精製水、そして花粉症によいとされる精油
作り方は、下の方に書いています。

無水エタノールや精製水は薬局で簡単に買うことができます。
また、無水エタノールは掃除にもとても便利に使えるので、1本あるととても便利!

あとは、これらを混ぜるためのビーカー攪拌棒ですが、これは何か代用のものでもいいでしょう。それと遮光タイプのスプレー容器ですね(短期間に使い切れるのと、携帯しやすいので、30ml〜50mlぐらいの小さいものがいいですよ〜)。

 

花粉症にオススメの精油

ユーカリペパーミントティートゥリー

 

ユーカリやティートゥリーは、抗菌、抗ウイルス作用があるので、風邪やインフルエンザの予防にもいいですし、気管支の炎症を鎮めて呼吸を楽にしてくれたりします。

ペパーミントはご存知の通りスッキリとした香りで、鼻の通りがよくなり、呼吸を楽にしてくれます。

どの精油を使おうか迷いましたが、ティートゥリーは若干刺激がきつい感じがするので、ユーカリペパーミントの2つを選んで早速買ってきました(^-^)

なお、ユーカリは何種類かあって、その中でもよく使われるのがユーカリ・グロブルスとユーカリ・ラディアータの2種類です。

効能はほぼ同じですが、グロブルスのほうがやや刺激が強く、高齢者やお子様、高血圧やてんかんの方は避けたほうがいいと言われています。
それに対してラディアータは低刺激で、高齢者やお子様にも使えるということなので、私はラディアータを使うことにしました。

 

さてスプレーの作り方ですが、、、
(50mlのスプレー容器に作るとして)

  1. ビーカーなどのガラス容器に5mlの無水エタノールを入れ、それに精油を加えてよく撹拌します。精油は10滴までですが、今回はやや刺激のある精油を使うので、5滴ぐらいの少ない量から試してみてくださいね。6滴〜8滴ぐらいでも十分かもしれません。
  2. それを精製水45mlを入れたスプレー容器に入れて、蓋をしっかりしてよく振り混ぜます。

以上で出来上がりです(^^; 簡単でしょ?

※ 注意点としては、、、

・精油の香りが合わないとか、お肌に刺激がある場合は、直ちに使用を中止してください。

・使用前によく振ってください。

・マスクをしたままだと目に入ることがあるので、マスクにスプレーするときは、必ずマスクを顔から外した状態で、マスクの外側に1〜3プッシュするぐらいにしましょう。

・作ったものは1ヶ月以内ぐらいに使い切りましょう。余ったものはルームスプレーとしても使えますよ〜

 

もしかして更年期?

疲れてやる気が出ない、何をするにも億劫になる、眠れない、めまいがする、異常に汗を掻く、頭痛がする、コリがつらい、手足が冷える、うつのような気分になる…

もしかして夏バテ?

いえいえ、もしかしたら更年期の症状かもしれませんよ。

更年期障害は、女性ホルモンのエストロゲンの分泌低下が主な要因と言われており、45歳〜55歳ぐらいの間の10年間ほどの間に心身の不調が出る方が多いようですね。

ただ今は、30代半ば〜40代前半でも同様の不調でお悩みの方も多く、これらはストレスや生活習慣の乱れなどにより卵巣機能が低下することが一因のようで、若年性更年期とかプレ更年期などと言われたりします。

あなたは大丈夫でしょうか?

ここから↓は、思い当たる方へのメッセージです。

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ベビーオイルでアロマ?

結論から言って、絶対にオススメしません!

赤ちゃん用のオイルということで、安心安全というイメージがあるのですが、ベビーオイルは「ミネラルオイル」という鉱物油が使われているのです。

実はこれ、化粧品などにもよく使われているんですよね。

エェーッ!石油から作られているの?
そんなの赤ちゃんや、化粧品としてお肌に使って大丈夫なの?

って驚かれる方もいるでしょうけど、ちゃんと精製された鉱物油はとても安全とされているそうなので、大丈夫だと思います(^-^;

 

じゃあ、なぜアロマトリートメントにオススメではないんでしょうか?

実はベビーオイル(ミネラルオイル)はお肌に浸透しません。
極端な言い方をすれば、お肌に膜を張ったような感じになるんです。
皮膚呼吸を妨げてしまうというようなことを言う人もあるようですが、そこまではちょっとわかりませんが…

お肌にバリアーをするわけですから、赤ちゃんがオムツかぶれをしないようにという目的ではいいんですよね。

ただ、アロマオイルマッサージはオイルで希釈した精油の成分をお肌から浸透させ、それが毛細血管に流れて体を巡り、脳に働きかけて、リラックス効果などの作用を促すものなので、お肌に浸透しなければ意味がないわけです。

みなけんでは「ホホバオイル」という植物油に精油をブレンドしてトリートメントに使っているのですが、お肌にゆっくりと浸透していくので、トリートメント後にも洗い流さなくても大丈夫なんですよね。

浸透しないオイルはお肌に残るので、かなりベタベタします。

ということで、もしご自宅で精油を使ったマッサージをされている方は、ベビーオイルなど鉱物油系のものではなく植物油をお使いくださいねー

ただし、植物油には自然のものなりに、アレルギー体質の方などにはお肌に合わないものもあるかもしれませんので、まずは二の腕の内側など皮膚の薄い目立たない部位に少量塗ってみて、24時間後にかゆみやかぶれなどの異常が出ないかを見る「パッチテスト」をすると安心ですね(^-^)

 

さて、今日の1枚はポートタワー

出張アロマの帰りにメリケンパークオリエンタルホテルから撮ってみました☆

ブーツの季節、歩き方に気をつけましょう!

まだ暖かい日もありますが、それでも朝晩は冷え込んだりして、だんだんと秋らしくなってきましたね。
あちこちでコスモスやバラもきれいな花を咲かせています(^-^)

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さて秋になり、ブーツを履いている女性も増えてきていますが、見ていてやっぱり気になるのがレッグライン。
歩き方やO脚がとっても気になります(>.<)
ま、私は仕事柄、他の人よりも余計に気にしちゃうんでしょうけど…(^^;

O脚矯正は春先に受けに来られる方が多いですけど、実は今頃の時期からも増えてきます。
やっぱりブーツをできればきれいに履きたいですもんね。

矯正を受けるのももちろんいいとは思いますが、それ以前に、とにかく先ずは歩き方を意識することから始めましょう!

一番多いのは、歩くときにつま先が外側を向いている人です。
外側に重心がかかりやすいので、かかとの外側が先にどんどんすり減って、ひどい場合はブーツを脱いで置いたときに、パタっと外側に倒れてしまいます。

また、こういう人は、ヒザの向きに対して足首から下が外側に向かってねじれる、つまり両足先をまっすぐ正面に向けて立ったときに、ヒザが内側を向いてしまうことが多いので、結果としてふくらはぎの間隔がすごく開いてしまいます。

この状態でブーツを履くと、ヒザから下が「Vの字」になったように見えてしまうんですよね(~.~;

歩き方を少し意識するだけでもだいぶ違ってきますので、歩くときに自分の足先が外を向いていないか、あるいは内側を向いていないかチェックしてみてくださいね〜

両方のつま先を真正面に向けて、まっすぐ前に足を出して歩きましょう!